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ナバホ族居留区にて

おはようございます。体内時計正常化難航中のnicoです。
だんだん現実味が薄れてきた・・・

お休みだとつい昼寝してしまって、夜は全く眠れず・・・。


でも、今日から出勤♪がんばるぞー!おー!

*******************************************

それでは、旅のつづき。

ロングドライブの果てにたどり着いたのは、赤土の大地でした。
駐車場から数分歩くと、そこには何の前触れもなく
岩の裂け目がありました。

ここはロウアー・アンテロープキャニオンの入り口です。

ロウアーの入り口

この狭い裂け目から中に入っていくと、人一人が通れるか通れないか
くらいの峡谷が数十メートル続きます。

体の大きな外国人は、入るのにちょっと苦労していました。
体を横にしたり、両側の壁に両手をついてささえたりしながら
時には鉄製のハシゴを降りていかないといけません。

こんなこともあろうかと、日本から軍手持参のnico。
ガイドのやまちゃんが、軍手を持ってきた人は初めてだ!
と笑っていました。

大地の裂け目へ

滅多にまとまった雨の降らない砂漠地帯ですが、
ときに鉄砲水が起こって硬い砂岩を綺麗に削りとり、
さらに吹き込む風の浸食によって芸術的な姿に変わっていくのだそうです。

光の芸術

この芸術的な大地の裂け目は
あるとき羊飼い(牛飼いだったかな?)の少女スージーちゃんが
逃げた子羊を追いかけて行って発見したそうな。

スージーちゃん、今もご健在で80歳くらいのおばあちゃんだそうです。

水の力って凄いですね。
この地に直接降る雨ではなく、キャニオンの上流数マイルに降る雨が
幅が狭くなっているキャニオンに集まると
鉄砲水となって注ぎ込むのだそうです。

97年には鉄砲水の警報を無視してキャニオンに入ったフランス人チームが
11人ほど亡くなっているのだそうですよ!


何事も、自己責任の国。それがアメリカ。


このキャニオンは国立公園でも州立公園でもなく、
ナバホ族の居留地にあります。

コチラはナバホ族の発電所↓

ナバホの発電所



ロウアーを後に
今度はコロラドリバー、グランドキャニオンの上流部、
ホースシューベンドというスポットを見学。

車を降りるとカンカン照り。
前日にショッピングセンターでサングラスを買っておいて正解♪

15分くらい歩きますよ~といわれたが、
nicoの足では15分以上かかりました。
とにかく暑い暑い。汗が信じられないくらいいっぱい出ました。

しかし、たどり着いた先の景色を見て
暑さも疲れもどこかへ吹っ飛びました。

ホースシューベンド

コロラドリバーが馬の蹄鉄(ホースシュー)の形に
見事に蛇行しており、その真ん中から下を臨むことが出来るのです。

あまりにも壮大です

雄大すぎて、カメラに収まりません。
後で写真を見返しても、書き割りか合成じゃないかしら?と思うほど。

このとき、寝不足と暑さと連日の疲れでかなりハイテンションだったため
なにもかもから現実味が無くなってしまって、
まるで夢の中にいるかのような感覚に。
崖っぷちまで覗き込みに行ってしまったnicoでした。

危ない危ない。柵や注意書きの看板といった
日本の観光名所にありがちな無粋なモノは一切ない
ここはアメリカ、アリゾナ州。


空気が乾いてクリアで、なんの音もしない世界。
リアリティーがどんどんどんどん遠ざかっていきます。

ただ、車に戻る道で(今度は登り坂だった。)
足腰がガタガタになり、呼吸音がやけに大きく聞こえ
自分の年齢だけははっきりと思い知ったのでした。
砂漠の赤い砂に足をとられて、何かの罰ゲームのようでした。

後で聞いたら、結構な標高だったようです。


アンテロープキャニオンにはロウアーとアッパーがありまして、
こちらはアッパーの入ってすぐのあたり。

アッパーの入り口付近

アッパーの入り口へは駐車場からナバホ族ガイドさんの運転する
ピックアップトラックに乗り換えて(荷台にベンチがつけてあるのです)
砂漠の道をこれでもか!と揺られてたどり着きます。
しがみついていないと振り落とされそうになります。

ナバホ族のガイドさんがnicoのカメラを使って、
次々といろんなカタチを撮って見せてくれました。

↓ベア
ベア

↓キャッツアイ
キャッツアイ

↓ファイヤー
ファイヤー!

↓モハベ砂漠
モハベ砂漠

↓狼
ウルフ


他にもあったけど、何がなにやらわからず。
光の加減で人の顔に見えたり、動物に見えたり。
人間の想像力ってすごいな~。

皆さんには見えましたか?



早起きしてお昼前後にキャニオンに入ったのには訳がありまして。

これ!

このスポットライトのような太陽の光は、夏の間の
正午前後でしか見られないのだそうです。

スポットライト

nicoは運よくカメラに収めることが出来ましたが、
帰りにココを通った時には光は消えていました。

この奇跡の光を撮影するために、
世界中から多くのフォトグラファーが撮影に訪れています。


観光を終え、ナバホのガイドさんとパチリ。

ナバホのガイドさん

親戚のおじさん?と思うほど、日本人と似ています。

ナバホ語と日本語には同じ発音があります。
日本語の「あっち」「こっち」はナバホ語でも同じ意味で発音します。
ガイドさんが「あっち!」「あっち!」と多用してました。

他にも「ハナ」はナバホ語で「目」の意味だったり。


楽しいツアーの最後に、恐ろしいアクシデントが!

トラック炎上・・・

駐車場からキャニオンの入り口まで送ってもらったトラックが
私たちを降ろして戻る途中に炎上!!!

ナバホのおばさんが泣いていらっしゃいました。
爆発が恐いので、迂回ルートで戻りましたが、
一歩間違っていたら・・・と思うとぞっとする瞬間でした。

日本だったら大騒ぎになるところですが、
僻地なので消防車が来るわけでもなく・・・
ただただ燃え尽きるのを見守るしかないようでした。


《9月28日 追記》
コチラは炎上する前の同車。
浮かれて乗っかっているのがnicoですが、危機一髪でした。


炎上する前
写真提供:M部長



次回、いよいよ最終回♪




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2008-09-24(Wed) 06:06| かぁしゃんノコト| トラックバック 0| コメント(-)

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